本部からのお知らせ

●2019年度 総会のごあんない
 3年ぶりの築地工芸会 総会です。

記念講演はテレビや新聞で今、話題の中村輝雄さんに登壇いただきます。
同級生、先輩・後輩お誘いあわせのうえ、ぜひご出席ください。

 

日時: 5月18日(土)
●記念講演(無料) 午後1時
会場  母校視聴覚室
講師 中村輝雄 氏(昭和38年・P科卒)
演題 「水平開きノート®」の開発


テレビ・新聞・雑誌や特許庁広報誌で紹介された
ヒット商品の開発ストーリー
◎在校生の出席を歓迎します。

●総  会 記念講演終了後開催 会場:視聴覚室

●懇親会 総会終了後開催 会場:会議室
会費: 3,000円(会費は当日、受付で申し受けます。)

 

記念講演講師 中村輝雄さんプロフィール
1943年浅草蔵前にて生まれる。
都立工芸高校印刷科を卒業後、創業者である父が開業していた中村印刷所に入社、その後二代目として事業を受け継ぎ、そこから印刷一筋の仕事に現在も励んでいる。
印刷の仕事もご多分に漏れず変化が顕著に表れてきた。それは紙媒体から電子媒体に移りつつある昨今、受注産業から自社開発商品を考え、2016年1月、満を持して「水平開きノート」を開発した。

★中村輝雄 氏「水平開きノート®」の詳細をご覧になりたい方は、こちらへ → 

●「2017卒展」のお知らせ

  本部情報・母校だより 2017.3.3

全日制5学科の3年生による「2017卒展」を下記の日程で開催いたします。

【開催日】 平成29年3月3日(金)~ 5日(日)
【開催時間】9:30~17:30(入場は17:00まで)
【会場】  東京都美術館 ロビー階 第3展示室
【展示内容】工芸、デザイン、写真、彫塑・立体
【観覧料】 無料

東京都台東区上野公園8-36(上野公園内)JR上野駅公園口より徒歩10分


A・M・I・G・D各科の3年間の勉強の成果が一堂に展示され、たくさんの来場者の目を引き付けました。工芸卒業生の将来の活躍が期待される、レベルの高い卒展です。
ぜひ会場でご覧ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
 

写真は卒展DMデザイン >
デザイン科3年:廣川萌郁さん・吉田萌菜 さん

​​ギャラリーの写真はクリックで拡大表示します。

築地工芸会M科理事の公募についてお願い

 築地工芸会 M科副会長 細江邦雄

現在、副会長の私を含め理事は、高齢化しております、旧機械科卒のメンバーのみです。

マシンクラフト出身の理事さんを広く募集したいと思い、ネットおよび会報にてお願いするしだいです。
今後のM科継続発展のため、やっていただける方は、M科副会長の細江までお連絡いただければ幸いです。
 

メール:hosoe@station-m.co.jp

電話:090-3093-8444

築地工芸会 M科副会長 細江邦雄

●会長就任のご挨拶

 新会長 坂巻 章雄

このたび、理事会において同窓会会長に指名され、お引受けすることになりました。何卒よろしくお願いいたします。

さて、工芸高校を巣立った先人たちは、様々な業界、団体等の中で、重要な役割を果たす席で活躍されて居られます。しかしながら年齢を重ねるごとに先人方は、新しい卒業生の方との繋がりや結びつきが薄れてしまったと、先生方から伺いました。同じ業界内で仕事をしていても話す機会が無かった人が、あるきっかけで話をしたら、「同じ科の卒業生同士であった。」と言った出来事も経験しています。

皆様もご存じの事と思いますが桜井前会長は、母校の工芸高校のためにご尽力を費やされて参りました。同時に、同窓会(築地工芸会)の活性化を図るために若い理事の掘り起しと活躍に積極的に取り組んで来られました。

私もその後を引き継ぎ、若いOB、取り分け女性会員の参加を呼びかけて同窓会の更なる活性化に取り組んでまいります。

現在同窓会では、名簿の作成事業を計画しています。これを契機に、先人と後進との新たな繋がりが出来れば素晴らしいことだと思います。皆様のご協力をお願い申し上げます。

また、平成29年度には、母校工芸高校が110周年を迎えます。同窓会としても母校の周年行事を積極的に支援し、盛り上げて参りたいと思います。

結びに、母校工芸高校と同窓会の更なる発展のために微力ながら貢献いていきたいと考えております。

同窓会会員の皆様のご指導・お支援をよろしくお願い申し上げます。

(昭和55年A科卒  坂巻章雄)

●退任のご挨拶

  前会長 桜井 洋一

細江前会長より、バトンを受けてから任期の2年が経過し、このたび築地工芸会の会長職を退任することとなりました。この2年間を振り返ると、就任時に掲げた理事の若返りと女性の登用については、各科の理事ならびに先生方のご尽力により、大きく改善することができました。

一方、築地工芸会を支える大切な会費の増収についてですが、コンビニエンスからの振込を可能にしたことで利便性は改善されましたが、まだ満足のゆくレベルには至っていません。

また、本校の1階にある卒業生の作品展示ケースをリニュアルして、長年そのままにされていたものを各科6か月のサイクルに変え、昨年の4月からD科よりスタートしました。

今後、継続していく活動としては、110周年を迎える来年に17年振りの同窓会名簿の発行を予定しております。この名簿の発行により、さらに多くの同窓会会員との接点が広がると期待しています。

さらに、工芸高校のホームページに築地工芸会のサイトの運営を開始いたします。このサイトを通して同窓会と在校生の繫がりをさらに深めるとともに、外部の方にも工芸高校の歴史や活動に触れてもらえればと思っています。

あらためて、築地工芸会の活動を支えてくださった事務局の荒井さん、神山さん、理事の皆様、さらに学校長、副校長、各科の先生方、PTAの方々に、この場を借りて御礼申し上げます。このあとは、私より10歳若い坂巻新会長に託します。さらなる築地工芸会の発展に皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。

●築地工芸会について

都立工芸高等学校と築地工芸会(都立工芸同窓会)

工芸高校は、明治40年東京府立工芸学校として当時の京橋区築地に誕生しました。明治維新後、日本は急激な近代化の道を歩み始めましたが、当時明治政府は、欧米列強の帝国主義的な圧力のもと、いかに独立を維持し、国内の統一を保持するかという課題を突き付けられていました。そのため富国強兵政策や殖産興業政策がとられ、次々と官営工場、民営工場が建設されましたが、技術水準は低く、欧米諸国に指導を受けながらの創業であり、自前で工業技術者を育成することが急務となりました。

こうした時代背景の下、東京府立工芸学校が設立されたわけであります。創立の地、築地は当時日本一の文化街である銀座に隣接しており、生徒は通学の途次、本物に触れることができ、美術工芸的感覚を磨く上で大いなる刺激となりました。
関東大震災、先の大戦と二度にわたる未曾有の惨劇に見舞われましたが、工芸はそのたびに力強く立ち直り、この100年の歴史の中で2万人を超える優秀な卒業生を輩出しています。中には美術・工芸分野で文化勲章を受賞された方、人間国宝の指定を受けられた方、日本の山野を疾走する新幹線をデザインした方をはじめ、多くの方々が産業界、教育界等各界のリーダーとして活躍されています。 現在においても工芸高校は都下の中学生の羨望の的であり、毎年その自由で伸びやかであり、各人が明確な目的意識を持ち、切磋琢磨する校風に憧れ、優秀な生徒が入学してきます。 明治、大正、昭和、平成と工芸高校の歴史はまさに日本の近代国家への歩みと軌を一にするものであります。これからも時代の行く末を敏感に感じ取り、人間にとって真の豊さは何かを提言し、実現する学校として、21世紀の課題に積極的に取り組んで行ってもらいたいと思います。

(都立工芸100年の歩み・浦岡 勉 第21代校長の巻頭言より)

●築地工芸会 各支部のページ

◆関西工芸会 ◆中京工芸会 ※こちらのリンクまたはメニューボタンから閲覧できます。

●理事会

◆活動内容のご報告 ◆各理事の紹介 ※只今準備中です

出版物のご案内

会報「こうげい」

 

会報「こうげい」No.173 が発行されました。全12ページの築地工芸会会報です。
今号の会報より
会員登録していただいた皆様にはPDFにて閲覧可能になりました。

※NO.167以前のバックナンバーに関しては今のところ公開の予定はございません。

創立100周年記念誌「都立工芸100年の歩み」

 

装丁:永井裕明(1976年デザイン科卒業)

編集:都立工芸100年の歩み編集委員会

発行:「築地工芸会」都立工芸高等学校校内(2009年3月刊)

 

都立工芸が創立100年を記念して刊行した記念誌です。B5判・424頁

第44回造本装丁コンクールで「日本書籍出版協会理事長賞」を受賞。


購入ご希望の方は東京都立工芸高等学校同窓会へご連絡ください。工芸祭でも販売します。

記念誌価格:6,000円(送料込)

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