A科同窓会

旧:金属工芸科 現:アートクラフト科(科名変更 平成4年)

アートクラフト科の歴史

本会は会員相互の交流及び親睦をはかるとともに母校と連携を保ち、それぞれの関係領域での研修などを目的としています。1992年(平成4)4月1日よりアートクラフト科に科名変更しました。

アートクラフト科 OBの今後の活動

A科同窓生の活動分野は広く多岐・多方面にわたっており、母校の教員として後輩の育成に携わっている先輩も多いです。
企業人に限らず、特に作家活動・創作活動と形の見える ”ものづくり”の現場で活躍しているOBがたくさん活動しています。

精機会

旧:機械科 現:マシンクラフト科(科名変更 平成5年)

マシンクラフト科の歴史

本校は1907 年(明治40)に金属細工科、精密機械科の2科によって創立されました。精密機械科はその後1943 年(昭和18)に機械科となり、1993 年(平成5)から現在のマシンクラフト科となっています。科名の中で、最も長かったのは機械科でしたが、精機会の名称は本校創立時の精密機械科の略称として名付けられました。
会が創設されたのは昭和の初めとされていますから、会の歴史は古いのですが特に会則があるわけでもなく、講演会・見学会などを通じて新しい技術の吸収あるいは同窓生の活躍を直に知り懇親を深めることを目的としています。 特筆すべきことは見学会の開催では参加者がM科のみでなく他科の方も多く参加されることです。
会の開催案内はもっぱら同窓会機関誌「こうげい」に掲載してお知らせしております。

マシンクラフト科の活動

映画、テレビ等で活躍しており、「アタックチャンス!」の名言で有名なクイズ司会者は昭和27年卒業生です。また、工芸高校の落語研究会がきっかけで講談師となった室井琴星氏(芸名)は昭和42年の卒業生です。マシンクラフト科は工業系、美術系のどちらにも進路が開かれていると感じられる「鋳鍛室の砂場」があります。懐かしくありませんか?

木香会

旧:室内工芸科 現:インテリア科(科名変更 平成4年)

家具製作科からインテリア科へ

開校1970年(明治40)の翌年に 家具製作科を増設、1917年(大正6)に故・木檜如一科長により木材工芸科と改称。そして1963年(昭和38)に室内工芸科と改称。さらに時代の移り変わりの中で、1992年(平成4)10月に現在のインテリア科となった。

木香会の今日まで

I科(F科)同窓会の「木香会」は、1930年(昭和5)に故・木檜如一科長の呼びかけで結成され、呼称は故・吉見誠先生が付けられた。そして先輩・同輩・後輩の「絆」を深める「木香会」の集まりは、隔年開催のもとでこれまでに32回開催された。
その間、恩師を囲む会やさまざまなお祝いの会「木香会の歩み」の発行などを行い今日では「懇親会」を中心とし、近年は特に新卒業生の参加に力を入れている。

印刷同窓会

旧:印刷科 現:グラフィックアーツ科(科名変更 平成3年)

印刷同窓会とは

築地工芸会を母体とし印刷科、グラフィックアーツ科の卒業生で構成され、同窓会の親睦と工業教育の健全育成への寄与を目的として活動しています。

印刷同窓会の今後の活動

同窓会の告知や卒業生のイベント、 工芸祭等の情報発信 、築地工芸会の活動報告など 随時ホームページ等でお知らせするともにOB会の友好と交流を深めていく活動を展開していきます。


D科OB会

旧:図案科 現:デザイン科

デザイン科の歴史

縦の繋がりを大切に継続してきた歴史があります。各業界でデザイナーとして活躍している先輩の背中を追い続けている後輩たちへ、夢や希望を発信しています。卒業年度によっては、「たての会」の同窓会名も懐かしいのではないでしょうか?

デザイン科OB-活動・今後のテーマ

毎年、有志で開催されている「おとなの工芸祭」は卒業後、数十年振りに作品を作り展示している方も多いです。新年にはデザイン科OBが集まり、新年会をしています。工芸祭では築地工芸会の受付もあります。昨年は平成卒業の同窓生が多く来校、一言コメントを記入いただき掲示しました。今後も交流を広め繋がっていければと構想中です。デザイン科OB全体の同窓会を企画しています。