「藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展」記念講演会「手仕事の記憶を未来へ」に松原伸生さん(1984年・D卒)が登壇
『藍染めのアポレンカ』本文画より(作/ロマナ・コシュトコヴァー、絵/ヴェロニカ・ヴルコヴァー、ヤン・シュラーメク、訳/小川里枝、求龍堂刊)
©︎Veronika Vlková, Jan Šrámek, courtesy of Kyuryudo
2026年10月2日(金)から11月30日(月)まで、渋谷区広尾のチェコセンター東京にて開催される展覧会「藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展」の記念講演会「手仕事の記憶を未来へ」に、松原伸生さん(1984年・D卒/重要無形文化財「長板中形」保持者)が登壇されます。
本講演会では、絵本『藍染めのアポレンカ』(2023年 求龍堂刊)の大きなテーマである「継承」を切り口に、チェコにおける藍染めの現状を交えながら、日本の伝統的な染織に向き合う方々のお話をうかがいます。
■「藍染めのアポレンカ 受け継ぐ技とデザイン展」
本展では、優れたデザイン作品としても評価されている絵本『藍染めのアポレンカ』の原画とともに、これまで日本で紹介される機会の少なかったチェコ(一部スロヴァキア)の藍の型染めについて、その技とデザインに関する資料が展示されます。
- 会期
- 2026年10月2日(金)~11月30日(月)
※土・日・祝日は休館 - 開館時間
- 10:00~19:00
- 会場
- チェコセンター東京
東京都渋谷区広尾2-16-14
チェコ共和国大使館内 - 入場料
- 無料
■ 記念講演会「手仕事の記憶を未来へ」
- 日時
- 2026年10月19日(月)19:00~
※18:30開場 - 会場
- チェコ共和国大使館 映写室
東京都渋谷区広尾2-16-14 - 講師
- 松原伸生さん(1984年・D卒/重要無形文化財「長板中形」保持者)
- 志村昌司さん(アトリエシムラ代表)
- 小川里枝さん(絵本翻訳者・本展キュレーター)
- 参加費
- 無料(要事前申込)
講演会は現在定員に達しており、申込はキャンセル待ち登録として受け付けられています。空席が生じた場合に案内が届きますので、参加を希望される方は、公式ページの注意事項をご確認のうえ、キャンセル待ちにご登録ください。







