マシンクラフト科OB.OG展示クローズアップ-1
母校1階で開催されている「マシンクラフト科OB.OG展示」では9名の方の作品が展示されております。
クローズアップ-1として、古木嘉雄さん・武内賢太さん(2012)、大西藍さん(2012)、佐々木 慧さん(2014)4名の3作品を紹介いたします。母校においでの際にはぜひ「OB.OG展示コーナー」にお立ち寄りください。
古木嘉雄(1970)
1.右「荘村清志先生」(日本を代表するギタリスト)額サイズ・720x45x840㎜
荘村清志先生にお会いする機会がありまして、この私の描いた先生の絵の写真をその場で見て頂きました。非常に気に入って下さり、このままで良い、どんどん私の絵を描いてくれと励ましてくれました。その写真にサインをして頂きました。
2.中「椅子にもたれる女性」額サイズ45x50x545㎜
2026年7月の絵画教室において油絵で直接描きました。与えられた時間が2時間という短い時間でしたので、タッチでグイグイと進め即興性を出しました。
3.左「民族衣装の女性」額サイズ490x50x685㎜
2022年川崎美術協会展において「無羅多正健賞」を受賞した作品です。絵画教室のモデルのスケッチをもとに油絵で描きました。モデルと民族衣装のあでやかな感じが出れば良いと思いました。
武内賢太・大西藍(2012)
goyemon(ごゑもん) マシンクラフト科卒の大西藍さんと武内賢太さんが2018年に結成したプロダクトデザインブランド「goyemon(ごゑもん)」 「日本の伝統×最新技術」を融合させた商品を創りだし、現代の生活にフィットした、伝統を身近に感じられる商品を展開。
佐々木 慧(2014)
2014年マシンクラフト科を卒業後、武蔵野美術大学建築学科を経て、新建築社に入社。建築設計の意図を汲み取り写真表現とする建築写真家。大規模建築から住宅などの多種多様な建築の撮影を行っている。









