「2026年度都立工芸同窓会総会」ご案内

都立工芸同窓会の定期総会を5月16日に開催いたします。 出席いただける方からの通知を当ページ下部のフォームにて承っております。
総会前の記念講演は、「ものつくり・人創り」都立工芸46年間生徒と共に学ぶ です。
同級生、先輩、後輩お誘いあわせのうえぜひご出席ください。

※写真右は2025年度総会での講演「定時制ねぶた部の夢」から

日時
2026年5月16日(土)受付:12時30分から
記念講演
13時00分〜14時00分
総会
14時20分〜15時00分
懇親会
総会終了後開催

記念講演

時刻
13時00分〜14時00分
会場
母校一階 視聴覚室
演題
「ものつくり・人創り」都立工芸46年間生徒と共に学ぶ
講師
青柳 俊政氏(インテリア科元教員)
講師からのメッセージ

1974年訓大卒業後、従業員500人の広島の家具メーカーに研修生ではなく正社員として入社。生活の基盤は社員寮で寮長と2人部屋です。
仕事は、製造部化粧加工課で生産ラインに加工材料等を出荷する事です。加工材料とは、1類合板に突き板を機械貼りやアイロンを使い手貼りした物です。薄突きや新規の突き板の場合、接着剤の調合に問題が発生しやすく、それが最初のミッションです。尾道の県立工芸試験場で剥離試験やウエザーメーターで経年変化測定などの製品試験、また岡山県玉島の接着剤メーカーと新材料に適した接着剤の研究を本来の仕事以外でこなしていました。これを完成させると在職中で一番重かったミッションです。
このミッションを含め現場で学んだ実務から、工芸の実学の大切さについてもお話しさせて頂きます。

プロフィール
1970年に労働省(現 厚生労働省)所管の職業訓練大学校(訓大)木材加工学科に入学、各県にある職業訓練校(現  職業能力開発センター)の指導員養成を目的とした大学です。
が、企業との共同研究活動をしたく工業試験場(現 産業技術研究センター)を目指しましたが空きがありませんでした。共同研究は、企業と近い専門高校で可能だと切り替え目指しました。工業高校で教員になるのはさすがに力不足と思い、企業で3年間経験を積み教師になろうと計画し、家具等が盛んな広島で学び、4年後地元の高校で教職をスタートしました。
1980(昭和55)年4月都立工芸に異動し教職を本格的にスタート。
80年代初め、「工業技術基礎」「工業数理Ⅰ・Ⅱ」が新科目として始まり理数系が苦手な生徒からため息が漏れる中、授業をスタート。これが室内工芸科に異動した目的の1つでした。
「木材加工学会」「デザイン学会・家具部会」「空気調和・衛生工学会」などで学ぶ。家具マイスターの資格も取得、現在インテリア科実習の時間講師。

総会

時刻
14時20分〜15時00分
会場
母校一階 視聴覚室(講演会に引き続き同じ会場です)

懇親会 総会終了後開催

会場
母校一階 会議室
会費
¥2,000-(当日集金)

 

出席通知

・出席通知は5月8日(金)までにお願いいたします。

    ※折り返し、自動で返信メールを送りますので、事前に「@kogeiob.com」ドメインからのメールが受け取れるようにしておいてください。

    ※以下、*は入力必須項目です。

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