「都⽴⼯芸同窓会 2026年度総会」報告
「都⽴⼯芸同窓会 2026年度総会」が、5⽉16(⼟)午後1時より⺟校1階視聴覚室において開催され、59名の同窓生が参加いたしました。
参加された方は、ご来賓(学校関係者・PTA)9名、保護者2名、同窓生48名(A10、M4、F・I20、P・G5、D9)です。
総会に先⽴ち13時00分〜14時00分の1時間、元インテリア科教員でありました青柳 俊政氏による講演『[ものつくり・人創り」都立工芸46年間 生徒と共に学ぶ』が行われました。
工芸高校へ転職される以前の家具メーカーでの経験から工芸での46年間の教師・講師での経験を、教え子(卒業生)のビデオメッセージも交えて「生徒と共に学び実践」してくることができたと話して頂きました。
講演後、休憩を挟み総会が開催されました。
総会は以下の次第で進行し、無事終了いたしました。
都立工芸同窓会二〇二六年度 総会
一、開会の辞
二、会長挨拶 藤岡 俊平 氏
三、来賓代表挨拶
東京都立工芸高等学校 定時制副校長
大久保 雅章 様
四、二〇二五年度 活動報告 藤岡 俊平 氏
五、二〇二五年度 決算報告 事務局
六、監査報告 桜井 洋一 氏
七、新役員承認 二〇二六年度・二〇二七年度
八、新会長挨拶 佐藤 貴志 氏
九、二〇二六年度 活動計画案承認 佐藤 貴志 氏
十、二〇二六年度 予算案承認 事務局
十一、その他
工芸基金の資産運用管理について
一般財団法人築地工芸会工芸基金 理事長
藤岡 俊平 氏
十二、閉会の辞
総会終了後、プロブラムにはありませんでしたが、総会に参加された最高齢の卒業生で戦後第一回1949(S24)年A卒、串田恭男さんの会社での「ブリキのおもちゃ作り」の話を伺いました。
1949(S24)年A卒の串田恭男さん
その後、会場を1階会議室へと移し、和やかな雰囲気の中で懇親会が開催されました。
会場には、工芸高校PTAの皆様をはじめ、1949(S24)年卒業の大先輩から今年3月に巣立ったばかりの新卒業生まで、非常に幅広い世代の同窓生が一堂に会しました。
世代を超えた思い出話や近況報告に花が咲き、終始笑い声の絶えないアットホームな空気に包まれました。
盛況のうちに午後5時に散会を迎えましたが、改めて同窓生の絆の深さを実感する素晴らしいひとときとなりました。
左から、藤岡元会長、藤岡元会長の同期生、今年の卒業生二人
ご参加いただいた皆様、そして開催にあたりご協力いただきました同窓生の皆様に、心より感謝申し上げます。









