第54回 技能五輪山形大会 開催報告

H28年10月22日(土)~23日(日) 第54回技能五輪山形大会が山形県山形市、天童市、寒河江市の14ヶ所の会場に分散して開催されました。 全国より選抜された41職種の1,318名の参加選手(競技関係者を含めると2,500名越が参加)が、二日間に渡り日頃習得した技を振って競技が行なわれました。 ジュエリー業界からは、『貴金属装身具』職種として開催されました。 出場選手は、23歳以下が条件となり、出場する道府県によっては「2級技能検定試験」に合格することが出場条件に盛り込まれている所もあります。 また今年の大会は、来年アラブ首長国連邦のアブダビで開催される技能五輪国際大会の日本代表選手となるため、参加選手にも力が入り、競技が行われました。 競技課題は、国際大会の競技基準に準じて、モジュール式製作方法(1日目に6時間30分を掛けて、2個のパーツを作り上げる。 2日目の3時間以内に前日作成した部材を1つの課題作品として組み上げて、その出来栄えについて審査される)が採用され行なわれた。 工芸高校OBとして、H26年にアートクラフト科を卒業した、尾形あさひさんが高得点を獲得し、上位に入賞した。

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