新会長あいさつ

令和4年4月1日付で理事会は新体制となり、会長が大賀 勉氏から梶 広幸氏へと引き継がれました。

以下、新会長の挨拶です。

都立工芸同会 会長 梶 広幸

都立工芸同窓会ホームページをご覧いただき有難うございます。
令和4年4月1日付で都立工芸同窓会(旧・築地工芸会)会長を拝命いたしました梶でございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
都立工芸高等学校は創立以来115年の歴史があり、同窓会は戦前から存在しましたが現在の都立工芸同窓会(旧 築地工芸会)は昭和30年に再発足され67年目となります。同窓会創立以来の会則では、工芸に在籍した同窓生の全てを同窓会員と位置づけ、総計では凡そ2万5千人の「老・壮・青」多くの方で構成されています。同窓会には「老・壮・青」各年代会員の期待は基より、時代に合った運営が求められており、新年度から新たに理事会運営規約の明文化がなされ広報委員会も組織されました。今年度以降はこの改革の志を実現する事が会長以下理事会の役割と認識しております。
既に21世紀も20年強が過ぎましたが、世界を大きく変えるコロナパンデミックが学校は基より同窓会にも大きく影響を及ぼしております。今年2月には初めてリモート会議(TV会議)で理事会が開催されました。同窓会の動き出した改革としては会報誌『こうげい』のデザインが刷新され、ご覧になられている同窓会ホームページも新たなデザインで新たな機能を追加し再スタートいたしました。これからは会報誌『こうげい』との連携と媒体機能に即した情報発信を進めて参ります。新たな「都立工芸同窓会」は皆様の「老の経験・壮の実現力・青のアイデア」と協力を頂く事によって、皆様の期待と時代の要請に沿った運営が実現出来ると考えております。どうぞ宜しくお願いをいたします。

令和4年4月1日