1994年卒・デザイン科43期クラス会の報告
2025年5月31日、工芸高校デザイン科(1994年卒)のクラス会が四ツ谷のレンタルキッチンで開催されました。このクラス会は、卒業生全員が50歳を迎えた節目の年に行われ、24名の同級生と4名の先生方が参加しました。全員が50歳という年齢にちなんだ特別な集まりであり、久しぶりに再会した仲間たちとのひとときを心から楽しむことができました。
特に印象的だったのは、当時お世話になった先生方が4名も参加してくださったことです。お忙しい中ご参加いただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。再会を通じて、あの頃の授業や思い出を振り返ることができ、心温まる瞬間が数多くありました。先生方と一緒に過ごした思い出が、鮮明に蘇り、懐かしさが胸に広がりました。
今回のクラス会では、OBの有志がレンタルキッチンをフル活用し、手作りで料理を振る舞いました。温かな料理が並び、参加者たちはその料理を囲みながら、昔話や近況報告に花を咲かせました。料理を通じて、みんなの絆がより一層深まり、まるで学生時代に戻ったかのような懐かしい気持ちになりました。それぞれの人生を歩んでいる中で、久しぶりに一堂に会して共有する時間の価値を、改めて感じることができました。
また、今回は懐かしい思い出話だけでなく、未来の話にも花を咲かせました。参加者全員が次の節目の年にも再会することを約束しました。時が経ってもこうして再び集まれることに感謝し、次回もみんなで楽しい時間を過ごせることを確信しています。これからも変わらず繋がり合い、支え合っていけることを嬉しく思います。再会の機会を心待ちにしつつ、次回のクラス会がより素晴らしいものになることを願っています。今後もこの温かい絆を大切にし、次の節目に向けてまた集まれる日を楽しみにしています。
奥村光男(1994・D卒)