新入生に向けての黒板アート 2026年4月7日
同窓会理事の藤岡俊平です。
今年母校の入学式に来賓として参列した際、各教室で新入生を迎える黒板アートを見かけました。
マシンクラフト科 新一年生の教室に描かれた黒板アート
多くの教室では、新一年生に向けた黒板アートが在校生の手によって描かれていました。
私が在校していた約12年前はここまで本格的なものではなかったように思います。
新入生は入学式の後、保護者の方々とともに教室へ入りこの黒板アートを目にします。
その後、担任の先生の話を聞くことになりますが、教室に入った瞬間から驚きと笑顔が広がっていました。
私が見学していたマシンクラフト科の教室でも、人気のキャラクターが丁寧に描かれており、新入生の皆さんはとても嬉しそうな表情をしていました。
また、保護者の方々もその完成度に驚かれている様子でした。
解散後、新入生と保護者の方々が黒板の前に集まり、記念写真を撮っていらっしゃいました。
工芸高校という学校の技術の高さ、そして在校生の温かさを新入生や保護者の皆さまにも感じていただけたのではないかと思います。
上級生たちは自発的にこの取り組みを行っているようで、その思いが新入生にも伝わっていることを感じました。
新入生たちも、この感動を次の後輩たちへと受け継いでいってくれれば、同窓会としても大変うれしく思います。
※黒板アートの作品数が多かったためすべては紹介できませんが抜粋して以下に紹介いたします。










